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2007年にみた映画
映画・ドラマ・DVD
「犬神家の一族(2006年)」
監督の市川昆は90歳だとか。
ここまで当時と変わりなくまとめられる技量があるなら、ぜひ新作を撮って欲しかった。
古さを感じさせない(舞台は昔だけど)画面作りには感動した。
できれば俳優陣も著名度よりも実力で揃えて欲しかったな。
映画館のCMで岩井俊二が市川昆のドキュメンタリー映画を作ったのを知った。

「ボーリング・フォー・コロンバイン」
コロンバイン高校の事件が目玉かと思ったら、銃社会の歪みを皮肉たっぷりに描いていた。
後半のスーパーでの銃弾取扱いに関する所はちょっと自画自賛入っていたけど。
銃による殺人がアメリカとカナダで雲泥の差があるのに驚いた。
今でもカナダはあんなオープンなお国なのかしら?

「アップルシード」
漫画原作のフルCGアニメ映画。
キャラクターの造形が作りこまれていないような宣伝を見て、中途半端な映画だと思っていた。
観たら思ったより違和感なく、むしろリアル路線を目指して失敗したFFより面白かった。
でも正規の料金を払って映画館に行きたいかと問われれば、やっぱり躊躇しちゃう出来だな。

「武士の一分」
山田洋次監督の藤沢周平三部作のトリ。
キレイすぎる、というのが全体の印象。前二作は、もっとやぼったい雰囲気だったのに。
無理やりな壇れいとの接吻シーン、後半やたらと「武士の一分」を口にする、
肝心の決闘シーンがあっさり、そんな所が目に付いた。
決闘シーンは目をつぶるとして、後半の「武士の一分」というセリフがなんとも鬱陶しい。
セリフで言わせることではないと思うのだが。
あとな、失明というハンディがいまいち表現しきれていなかった。
目が見えないというのを、もっとはっきりと演出で表現して欲しかった。

「かもめ食堂」
出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ
フィンランドの食堂を舞台にした日常映画。
最初はちょっと寂しい映画なのかと思ったが、最後まで見るとなんとものほほんとする映画だった。
不思議な味わいがあって、もう一度見たいと思わせる何かがある。

「ビッグ・フィッシュ」
なんとも不思議な映画。
親父さんのホラ吹きに反発していた息子が、親父さんの危篤を知り帰郷。
周りの縁者・知人の話を聞くにつれ、親父さんの底の知れない実態に驚き、徐々に誤解を解く。
ラストの息子と親父さんのくだりは、ぐっと来るものがある。夢のある映画だ。

「ホテル・ルワンダ」
「ルワンダ紛争」を描いた問題作。
虐殺描写はそれほど酷くは描かれていない。家族愛なんかに重きが置かれている。
ただ、1990年、ほんの十数年前にこんな虐殺事件が起こっていたなんて知らなかった…
しかも国連が虐殺の事実を知りながら撤退し、その後放置していたとは。

「イーオン・フラックス」
近未来を舞台にしたSFアクション。
展開は急ぎ足で説明不足、予備知識がないと物足りない。
設定が活かしきれていないのがもったいない。詰め込みすぎなんだろうな。
あと無意味というか、違和感ありまくりの和風テイストがちょっと…
シャーリーズ・セロンの健康美は良かった

「ダ・ヴィンチ・コード」
原作を見てから鑑賞。思ったより面白かった。
けど、原作を読んでないと用語とか事件の背景とかが、説明不足の感が否めない。
CGを上手く使って分かりやすくしようとしていたのは好感が持てた。
何よりもパリとかに行った事ないんで、どんな場所か確認できただけでも良かった。
しかし、ソフィー役のオドレイ・トトゥがあまりイメージと合ってなかった気がした。

「X-MEN ファイナルディシジョン」
なんか拍子抜けというか物足りない感じだった。
前2作は、X-MENとブラザー・フッドの対立という明確な図式だったけど、
今回は政府も加わってごちゃごちゃになってしまった感じ。
おまけにサイクロップスがあっさり退場するし…
エンディグロール後の寸劇は、パラレルワールドでも展開するつもりなんだろうか?

「ユナイテッド93」
9.11テロをドキュメンタリー風に追った映画。
事件の真相というより、事件当日の航空管制側の混乱と機内の様子を淡々と描写している。
後半はまあ英雄的行動で持ち上げているけど、当日の混乱ぶりは画面を通して伝わってきた。
何が起きているかわからないという状況に直面して、いかに冷静にしていられるか。
この事件をきっかけにした戦争は、あまりにも冷静さを欠いた行動だと今なら思えるな。

「ミス・ヒップホップ&ミスター・ロック」
ペ・ドゥナ主演のドラマ。映画だと思ったのに…。
よくある年上の彼に恋して突っ走っちゃったていう話。
ペ・ドゥナのキュートな演技に癒されただけでも良かった。

「子猫をお願い」
ペ・ドゥナ主演! かわいいタイトルに反して重いテーマだな。
楽しい過去と厳しい現実の板ばさみで揺れる物悲しい女性たちが美しい。
子猫を手渡していくたびに、過去と決別しているように感じた。
そして現実に適応できなかった彼女たちは新天地に旅立つわけだが、
あの明るさが自暴自棄のように見えて一抹の不安を感じてすっきりしなかった…

 ↓このページを見て、ここまで読み取れる感性が欲しいと切実に思う
 http://kermit.pos.to/film/040626.html

「レディ・イン・ザ・ウォータ」
M.ナイト・シャマラン監督のファンタジー映画。
主演の女優がホラー映画みたいなインパクトのある顔で驚いた。
中盤から後半の謎解きというかメッセージの解読部分は面白いんだけど、
それ以外はパッとしない感じ。ラストも尻すぼみな印象を受けた。
相変わらずチープなクリーチャー演出に拘っているらしい。
CG使わないというのはいいだけど、このチープ感はわざと出しているんだろうか?

「スカーフェイス」
アル・パチーノの強烈な個性が噴出している立身出世ギャング映画。
はじめのキューバの映像には驚いた。米国に移住したキューバ人の背景が興味深い。
3時間ほぼ全編が暴力的要素満載だけど、主人公のトニー・モンタナの刺激的な行動に目が離せない。
ラスト間際の凋落、成り上がりゆえの余裕のなさ、全ての歯車が狂い始めたときはドキドキしっぱなし。
ここまで一気に見られた映画はここ最近では無かった。とにかくアル・パチーノが格好よかった。

「日本沈没」
小松左京原作のリメイク作品。監督が樋口真嗣なんでCGバリバリ。
面白いといえば面白いんだが、相変わらず全編に画像処理を施すのはどうなんだろうか?
この監督の画をいじりすぎるのは好かない。不自然な空のグラデなんて特に。
それと災害発生時に民衆があまり混乱しない、巻き込まれないというのも不自然。
いくら自衛隊を投入したといっても全国をカバーできるはずはなく、あんなに整然と退避できるものか?
また火山灰の描写があるのに、各国の反応は難民流入の懸念のみで世界規模の環境変動には無頓着。
ラストは火山灰があっさり吹き飛んで陽がさしちゃってるし。
リアル路線ぽいのに、いまいち説得力に欠ける画作りだった。

「亀は意外と速く泳ぐ」
上野樹里、蒼井優出演のコメディ。
岩松了とかふせえりとかゆるい話が時効警察に似ているな思ったら、監督は三木聡だった。
物語の半分を占めるスパイの話が、ラストであっさり捨てられてしまったのが何とももったいない。
あのスパイたちの話を中心にやってくんないかなー

「病院坂の首括りの家」
映画・金田一耕介シリーズの最終作。
原作は結構読んでいる方だが、原作・映画共に未見のこの作品をやっと見た。
今までは、情景描写がじっくりあって舞台がよく把握できた気がしたが、
今作は情景描写も少なく面白味にかけたな。古き良き日本を感じられなかった。
ドロドロした雰囲気も薄まった感じがして、自分的にはあっさり終わった感じ。
ラストで金田一耕介の背中を見られなかったのが物足りない

「殯の森(もがりのもり)」
NHK BShiでカンヌ国際映画祭グランプリ(審査員特別大賞)受賞作品を放送していた。
認知症という症状には馴染みがないので、主人公の心の動きが情緒不安定にしか見えなかった。
また、介護ボランティアも子供を亡くしたとあるが、劇中ではさらっと写すだけで印象が薄い。
二人のバックグラウンドを正確に掴んでから見ないとストーリーの解釈を勘違いしそう。
主人公役のおじさんは、今作が銀幕デビューというのでどんな演技をするのかなとちょっと興味があったが、
役柄にあった、自然体で違和感なかったな。これは監督の演出の賜物か。
あと自然の描写は特に素晴らしかった。風に凪ぐ緑、陽射しに映える緑などが鮮烈に印象に残った。
見終わった後は、自然と神聖な気持ちになった。

「しゃべれどもしゃべれども」
主演は、TOKIOの国分太一。ヒロインは香里奈。期待していた以上に面白かった。
二つ目の噺家が周りの人を世話することによって、あらためて自分の原点を見つめなおし成長する話。
と書けば、噺家の成長する話なのかと思うが、実際この映画の主人公は子役でした…
だってなー主人公は我侭なだけで、一皮むけたって瞬間も酒に呑まれた勢いだし。
それよりも生意気な小学生が落語を通して一皮向けた瞬間の方がぐっと来たよ。
ただ関西弁にした意味が弱い。関西なまりのおどけた調子でしゃべられりゃ、そりゃ盛り上がるわ。
肝心の落語シーンはどれもぶつ切りで物足りない。火焔太鼓の話なんかもうちょい聞きたかったな。
あとラストがひどい! 突然の抱擁シーンなんか飛ばしちゃえよ!
それよか香里奈ちゃんの女将さん姿が見たかったよ。八千草薫さんは脇なのに主役喰っちゃってた。

パイレーツオブカリビアンを見に行こうかと思ったけど、こっち行って良かった。
新宿にも新宿末廣亭があるみたいだし、一度行って見たいな

 新宿末廣亭
 http://suehirotei.com/

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
完結編。行く前から、がっかりという評判を見ていたので期待せず観賞。
なんだろうなー、詰め込みすぎたのかな? 設定が後付けばっかりだったのも首を傾げる。
カリプソとか伝説の9人の海賊長とか唐突すぎるよな。あと大王イカがあっさり始末されているし。
特に海賊長の扱いは酷かった。チョウ・ユンファが途中退場するわ、伝説と言われた海賊長たちの
コスプレが酷いわ、全く活躍しないわ、ジャックの父ちゃんが一番偉かったりとか何もかも最低。
唯一、バルボッサがまとも。エリザベス、おまえ邪魔だよ…
無理に三部作におさめないで、後1作つくってもっとストーリーを掘り下げて欲しかった。

「舞妓Haaaan!!!」
脚本:宮藤官九郎、出演:阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、小出早織
ここまで突き抜けたコメディ映画は久しぶり。楽しかった。
徹底的に観客サービスに徹した展開で、次から次へと笑いを振りまく。
まだまだ日本映画の生き残るチャンスはある感じだった。
小出早織の舞妓はん姿が可愛かったな。
柴咲コウはずっと中谷美紀だと思っていた…。なんか違和感あるなと思ってたんだけど。

「4400」
アメリカのTVドラマシリーズ。
UFOとか未来人とか超能力とか、興味駆り立てまくりの要素満載。
しかも登場人物が4400人とたっぷり(笑
シーズン1、2を一気に見た。冷静で渋い声、養女思いのダイアナ萌え。
ああ、シーズン3を早く見たい。ショーンとカイルの行方も気になる。
にしても、シーズン2の遺伝子いじれる能力の回で、義憤に駆られるトムの行動に嫌悪感。
なんであんなに熱くなるんだ。見殺しにしたのは国連加盟国じゃないか。
冷静なダイアナに救われた。

「エボリューション」
主演がX-Fileの主人公をやっていたデビッド・ドゥカブニー。
SF映画だが、非常に下品なおバカコメディ。
深刻な状況なのにどこまでも能天気なところはステキだが、
その割にはエイリアンがリアルでグロすぎだ。

「白バラの祈り」
第二次世界大戦のドイツで実際にあったレジスタンス活動を基にした映画。
序盤は切迫した感じはあるけど、どこか垢抜けた感じがしていた。
しかし、ビラを大学構内にバラまく所から一気に緊張感が増し、眼が離せなくなる。
何よりも凄いのは、ゾフィーと尋問官のやり取りだけで半分を占める演出。
二人が対峙しているだけで、そこに何もかも表現されている気がした。
ラストの断頭台、暗転後の展開は、あまりにも殺伐としていて生々しく重い。
それと主役を演じた女性が、小雪に見えてしょうがなかった…

「東京ゴッドファーザーズ」
今敏監督作品。まぁまぁかな。きれいにまとまった小作品。
声を演じていた俳優さんたちが思ったほど違和感なかった。岡本綾もがんばっていた。

「生きる」
黒澤明監督作品。
胃がんだと知り絶望する志村喬がいい雰囲気なのだけど、声がか細すぎて聞き取りづらかった。
あの鬼気迫る演技は見ていて怖かった。死期を悟ってなお、生きようともがいている様は凄い。
通院後の居酒屋に出てくる小説家さんもいい雰囲気だった。存在感がすごかったなー。
あとヒロイン?の女の子(課長さんの部下)は現代にも通じる可愛さだと思った。
あのあけっぴろげな振る舞いや言動からは現代の方がしっくりくるかも。
それにしてもラストが皮肉たっぷりで後味が悪いというか、日本人の本質を抉っている。
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