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2007年に読んだ本
小説・漫画
「造物主(ライフメーカー)の掟」著:ジェイムズ・P・ホーガン
久々に読んでいて面白かったSF。
異星人の自動ロボットが故障して、人類のような進化・発展を辿るなんて夢がありすぎる。
そして、その異星人ロボットとペテン師との真の心の交流には興奮を隠せない。
「巨人たちの星」シリーズ同様、心温まる物語に癒された。

「リンダリンダラバーソール」著:大槻ケンヂ
小説だと思ったら、バンドブームを回顧したエッセイだった。
1/3は注釈なぐらい内容は薄い。もうちょい掘り下げた話を読みたかったな。

「造物主(ライフメーカー)の選択」著:ジェイムズ・P・ホーガン
「ライフメーカーの掟」の続編。面白かった!
中盤のボリジャンのくだりは、正直面白くなかった。人間くさい「ジニアス5」は好きだけど。
ただ前作ほどタロイドたちの活躍が見られなかったのが残念。

「ダ・ヴィンチ・コード」著:ダン・ブラウン
思ったより面白かったが、単行本は三分冊にするほどの量でもなかったな。
聖杯伝説はちょっと信じてしまいそうになった。
秘密結社のシオン修道会とか暗号の存在の説得が、キリスト教に縁のない自分には強引すぎて笑えてしまった。
キリスト教を勉強した人にとったら、また別の解釈になるんだろうか。

「インフィニティ・リミテッド」著:ジェイムズ・P・ホーガン
まったくSF色がないスパイ小説だった。
それにしても、この人の描く悪人というのはどこか憎めない人ばかりだ。なんかみんな正直者なんだよな。

「図書室の海」著:恩田陸
玉石混交な短編集。他長編の前日、後日譚がわりかしあるらしい。
半分くらいは面白いというか続きが気になる感じだけど、あと半分はちょっと弱かったな。
ピクニックの話のラストは読んでてぞくぞくした。

 恩田陸『図書室の海』解説の没バージョン
 http://cruel.org/other/onda.html

「三月は深き紅の淵を」著:恩田陸
表題にある架空の小説を模した?小説。
最初はいいんだけど読み進むうちに設定がしつこくなってイヤになった。
ラストなんか読むのが苦痛でしょうがなかった。ここまで読み物を嫌悪したのは初めて。
どうせなら第一部の設定を膨らましたものを読みたかった。

「マイノリティ・リポート」著:フィリップ・K・ディック
短編SF小説。やっぱり少し古臭く感じてしまうなー。

「メトセラの子ら」著:ロバート・A・ハインライン
面白かったけど、物足りなかった。なんか淡々とし過ぎていた感じがした。
星間航法だけが難解なSF理論で、それ以外は現代的というか身近な印象を受けた。
地球外知的生命体もどこかファンタジックで不思議な感じ。
巻末の解説を読むと、身近な未来を描くことにこだわっていたみたいだ。なるほど。
表題の「メトセラ」とは、ノアの方舟で知られるノアの祖父の名前らしい。

「敵は海賊・正義の眼」著:神林長平
すごい久しぶりの「敵は海賊」シリーズの続刊。偶然知った。
今回はヨウメイやカーリー・ドゥルガーとの直接対決もないし、何か物足りない。
かけあい漫才は面白いのだけど、1シーンに登場する人物が多いせいか薄味な気が。
女性運動家はいいんだけど、あそこまで女性を感じさせないセリフも珍しい。
すごい論理的で感情がうまくはまってない感じ。
女性運動家は今後も絡んでくるのかな? サティ刑事はもう出なくていいや。

「時間泥棒」著:ジェイムズ・P・ホーガン
タイムパイロットものかと思ったら、時間消失のお話。
局所的に時間が食われ、混乱する大都市。事件の中心は大規模な情報処理施設で発生。
この事件を捜査するのは一介の老練な刑事。解決するくだりはなかなか楽しい。
時間が食われた箇所は、外部からは赤く見える(時間が間延びして光の速度も遅くなるため)
という表現方法も面白かった。分かりやすい表現だよなー。

「スロー・リバー」著:ニコラ・グリフィス
近未来のイギリスを舞台に一人の女性が困難を克服して成長する物語?
個人情報チップや汚水処理場、映像技術の部分とかは近未来SFなんだけど、
家族の闇や社会の闇なんかを描いていて社会派っぽい雰囲気もある。
面白いとは思うけど女性視点なゆえか、何か違和感を感じてしまった。
自分には敷居が高かったなー

「ニューロマンサー」著:ウィリアム・ギブスン
怪しい日本が登場する近未来ネット小説。
これを読むと映画「マトリックス」はもろに影響を受けているのがわかるな。
また前後は定かではないが、映画「ブレードランナー」も同じ印象を受ける。
今でこそ視覚的にネットを体感できる環境が整いつつあるが、これが書かれたのが20年前。
よくここまで構築できたものだな。ビジュアル的なハッキングシーンは面白い。
結構難解な表記が多い気がしたが、翻訳がうまかったのか読みやすかった。
ただ、最後の冬寂とニューロマンサーの関係がよくわからなかった。
半身と半身が合体して完全体になった?のかな。

「宇宙の戦士」著:ロバート・A・ハインライン
映画「スターシップ・トゥルーパーズ」を見て、読みたいと思っていたSF作品。
映画とは随分と違う。強化服なんて着ていたんだな。
そして戦場がメインかと思ったら、ほぼ訓練中心の話だった。
あと独特な未来の道徳観が過激で面白かった。力をここまで肯定する小説には初めて出会った気がする。
巻末の内容についての批評を読んで思ったのは、人間はバカだということだ。
人間だから、大量殺戮兵器を持ったから、未来の戦争は回避されるだろうという楽観的な意見が多かった。
しかし、過去の事実に眼を逸らして、臭いものには蓋をする今の風潮では同じ過ちを繰り返すだろうな。

「老ヴォールの惑星」著:小川 一水
4編の中編集。面白いというかあっさりした読み味。
星真一ほどシンプルでもなく、かといって掘り下げているのでもなく中途半端な印象。
もっと削ぎ落として短編にした方がいいのになーと思った。

「病院坂の首括りの家」著:横溝正史
ようやっと読み終わった。トリックていうトリックがなかった。
登場人物もあっさりしたもの。強烈な個性がなかった。
やたら「サムソンとデリラ」を引用して、ストーリーを強調しようとしていたが、
聖書に詳しくないとちんぷんかんぷん。しかもストーリーにもあまり関係ない気がした。
2分冊にする意味はなかったんじゃないかとすら思えてきた。
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